2012年07月10日

パスポートケース

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ただただ、パスポートを肌身はなさず持つためのケースです。
ひたすら、かさばらないように、めだたないように作りました。

前回出張のときは、直前だったので、名札が入っていたビニールケースにひもをつけてわたしました。
ベタベタするとか、安っぽいとか文句たらたらでしたが、空港でも同じようなものを売っていたとか。
ちょっと、鼻高々…手(チョキ)

こんどは時間があったので、べたつかないように布で作りました。
古いワイシャツの生地が、うすくて色もめだたないので最適です。

@12p×62pの布を、図のようにおりたたみます。
 布は、ワイシャツの前身ごろからとりました。

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A折りたたんだ上下を縫います。
Eのところはふたになるので、先(右側)の幅が狭くなるように、すこし斜めに縫うといいです。
 使うとき、ふたを内側に入れやすくなります。

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BAとEのかさなったところが返し口です。
 そこから、表に返します。

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C返し口にヒモとおしをはさんで、はしを縫います。

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使用後の感想は、「よかったけど、パスポートがしめった」
汗だくになる季節なのでした…

内側を撥水生地にするか、ビニールケースを入れて使う?
使う布が厚いと、内側の布がだぶつきます。
これから作る方は、いろいろ試してみてください。
posted by つくつく坊や at 12:26| 瀋陽 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

丸いざぶとんのカバー

前に作った丸いざぶとんカバーは、修理に挫折したのち、四角いざぶとんカバーになってしまいました。
それについてのブログは、こちらです。

その丸いざぶとんに、やっと新しいカバーを作りました。

処分した服とかっぽうぎに、家にある布をたして材料を確保。
その布を、ざぶとんより大きくなるようにつないでいきます。
クレージーパッチワーク、ですね。
つなぐ布の形がまちまちなので、どうつなぐか、あれこれ悩んでます。

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つないだ布に、型紙をあてて裁断。

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裏側には、ざぶとん入れ口を作ります。
表側と裏側を縫いあわせれば、できあがり。

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前のカバーにはマチをつけましたが、こんどはつけませんでした。
ざぶとんも、ずいぶん薄くなりましたから。

ざぶとん入れ口は、3/4くらいのところに作りました。
まん中だと、ざぶとんが入れにくいです。

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2012年06月03日

メガネ入れ

いっきに4つ、できました。
こんなにはいらないのですが、作ってしまったのです。
それは、材料のせい。

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洗濯用洗剤の箱のカバーを、リフォームしたからです。
派手な箱をカバーしていましたが、液体を使うようになって、お役御免。
それでも捨てられなくて、残してありました。
それを使ったら、ふたはそのまま、本体は3つに切ると、メガネ入れの大きさにピッタリ。
しかも、キルティング済みですよ。

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写真を忘れたので、もとのかたちにメガネ入れを並べてみました。
ふたと持ち手の端のボタンは、もとからのもの。
水色のふちどりも、もとのままです。
残ったのは、ほんの少しの持ち手と底。

底にもキルティングがしてあって、製作年に名前まで入れてありました。
そんなに、がんばらなくてもよかったのに。


残った底も、捨てられへんやん。
困ったなぁ。  

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posted by つくつく坊や at 22:20| 瀋陽 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ざぶとんのカバー

イス用さぶとんのカバーを作りました。

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このアップリケ、前にも見たようなと思っている方。
いつもブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

これは、丸いざぶとんのカバーでした。
それが、四角いざぶとんカバーになりました。

丸いざぶとんカバーの修理については、ブログにも書きました。
そうして愛用していたカバーも、アップリケの土台がすりきれ、アップリケのふちもボロボロに。
またもや、修理が必要になりました。

でも、これをまた修理する?
もう、充分使ってるし…
修理するのと作るのと、どっちが楽?
という迷いが。

迷いながら、つい手をうごかしてしまいました。
土台は刺し子で補強して、アップリケのまわりは刺しゅうでかがり。
時間がかかっただけあって、まあまあ使えそうになりました。

でも、2か所の修理が終わったときに、また迷いが生じました。
修行がたりません。

修理もできず、捨てることもできなくて、新しいものを作ることもできない。
それから、ずいぶんたちました。

その、惜しくて捨てられなかった修理部分が、イス用ざぶとんの幅にぴったり!
それがわかったとき、煩悩が消えました。
修理しないで、リフォームという道もあったのです。

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ざぶとんの入れ口も再利用したら、手間いらず。
楽勝だと思っていたら、切る大きさをまちがってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

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イスのざぶとんをつくったのは、2006年7月で、これも古いです。
外は古ズボンで、中にも古着と古マフラー入り。
イスにとめるためにつけた黒いベルトは、リュックサックのもの。

どれにも、語れば長いおはなしが。
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2012年04月27日

チュニックのようなもの

もとは、男性用のTシャツになるはずのものでした。
妹が、布を裁断してロックミシンまでしたのに、縫うところで挫折して放棄。
それを、もらっていました。

タオルのような生地で、半そでにしては暑苦しそうな紺色をしています。
バスタオルにするには、色が暗すぎていやです。

ロックミシンがないので、端の始末をしなおすのもいやでした。
それで、身ごろをそのまま使って作りました。

首のところを縫い縮めて、脇にひもを縫いつけて、チュニック。

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だと思ったのですが、着てみたらエプロンみたいでした。
汚れがめだたない色で、ぬれた手がしっかりふけるタオル地で。
posted by つくつく坊や at 22:27| 瀋陽 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

プレゼントの包み

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プレゼントするのはゲームソフトで、それを入れるための包みです。

材料は、白い不織布のバッグ。

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あとでまたバッグとして使えるように、持ち手は残しておきました。

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posted by つくつく坊や at 19:55| 瀋陽 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

織物の道具入れ

織物教室で使う道具は、細長いものが多いです。
棒は45cmくらい、刀杼が50pくらいあります。
それが何本もあるので、かばんにうまく収まりません。
先は飛び出すし、傾いてくるし。

織っている途中だと、棒に糸がかかっていて、もっとたいへんになります。
糸がからまないように棒に巻きとって、
棒の端を輪ゴムでとめて、
ふろしきで包んで、
かばんに。
かばんは、もうぱんぱんです。

ふろしきでもよかったのですが、棒と刀杼を整理したくて作った道具入れです。

材料は、トートバッグ。
脇をほどいて、持ち手をずします。
底布とポケットは、持ち手がついていた辺だけほどきました。

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持ち手は、1本を持ち手にして、もう1本はひもに。

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底布は、棒や刀杼を分けて入れる仕切り。

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もとからあったポケットは、二つに分けて輪ゴムと糸入れ。
面ファスナーでとめます。

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道具をいれたら、上下を折って、くるっと巻いてひもでしばります。

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ずいぶん前に作りましたが、使い勝手は上々。
持ち手が長かったら、肩にかけられてもっとよかったけれど、材料が…




posted by つくつく坊や at 21:41| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

刺しゅうのブックカバー

前に刺しゅうした布で、新書サイズのブックカバーを作りました。

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さかなの上下に、自分で考えた波をプラス。
これが、刺しにくいこと刺しにくいこと。
斜めになった線と、はなれた3本線がいけなかったのか、刺す目をよくまちがえました。

それにくらべて、さかなの顔の刺しやすかったこと。
端の図柄の半端なところは、2目から5目の範囲で調整してありました。
複雑そうなのに、刺していると刺す目がすぐにわかるんです。
デザインも好きでしたが、刺しやすさにも感心しました。

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ブックカバーは、裏布のポケット底に返し口をつくると楽です。
ほつれが気になるときは、切り口にジグザグミシンをかけておきます。

はじめに、表布と裏布をポケット口で縫いあわせます。
あとは、ポケットを折り込んで、ひもをはさんで3辺を縫って、表に返せばできあがりです。

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posted by つくつく坊や at 09:50| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

内袋、3つ

1つめは、ちいさい内袋。
ネパールみやげの、紅茶がはいっていた袋につけました。
あらい織りの布でできた袋で、きちんとしたものではありませんでしたが、それでも捨てることができなくて…
ぼろぼろだった端の始末をして、織り糸がたるみを裏でとめてと、内袋をつけるまでがながかったです。

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2つめは、妹が染色教室で作ったバッグの内袋。
わたしが内袋をつけたのを見て、じぶんのバッグにもほしいというので作りました。
バッグにまつりつけるのは妹におまかせなので、内袋だけです。




3つめは、大きなバッグの内袋。
今はバッグになっていますが、もとはプラスチックの四角いかごにかぶせたカバーでした。
それを、自転車の荷台につけて買い物に行っていました。

そのあと、底と持ち手をつけて、作りかけのものや布を入れて使うようになりました。
カゴを入れたまま使っていたので、このときはまだ内袋なし。
内布だったところは、ひもをとおしてカバーにしました。
持ち運びしやすいし、中のごちゃごちゃが見えないのはよかったのです。
でも、入れっぱなしのものがふえすぎるので、使うのをやめました。

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それを、こんどはレジかごバッグにします。
かたちも大きさも、そしてこのカバーがいかにもレジかごバッグ。
今ごろやっと、気がつきました。

あとからつけた底と持ち手のせいで、内袋はつけにくかったです。
底と側面をべつべつにまつりつけています。
内袋の底は、底板が出し入れできるようになっています。
古いジーパンをつないだ表と同じく、内袋もつぎはぎです。

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posted by つくつく坊や at 21:37| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

とったカフスで、ペンケース

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夫の服を自分の服にしたときにはずした、あのカフス。
2枚あわせて、ファスナーをつけて再利用しました。

捨てようと思っていたのですが、いたみもなくて、すりきれてもいない。
ていねいに糸をほどいたので、縫いしろも残っています。
あまりにきれいだったので、何かに使えないかなぁと手にもっていたら、ペンケース!
幅といい、長さといい、ぴったり。
カフスの内側が、黒くてツルっとした生地なのも、いかにもペンケースなのでした。

カフスのそでについていたところを底にして、そで口のところにファスナーをつけました。
できあがりの寸法は、長さが25cm、高さが7pくらいです。
ペンケースにしては、ちょっと長いめ。

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底になるほうの内側の布を、縫いしろを大きめにとって、とじあわせます。
これはあとにしたほうが、ファスナーがつけやすかったかもしれません。

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カフスのそで口をファスナーの上にのせて、まつります。
外側と内側、それぞれまつります。

さいごに表布を、元の縫いしろでとじあわせます。

ボタンとボタン穴は、そのままです。
穴にひもをとおしたら、もち手になっていいかも。
ボタンは、洋服だったなごりに残しておきます。

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posted by つくつく坊や at 19:14| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

ヤギもようのバッグに、中袋をつけました。

20111110-1.JPG染色教室で作ったヤギもようのバッグに、中袋をつけました。
白くて汚れが目立ちそうだったのと、底に見えているマチの縫いしろが気になって。
中袋がなくてもしっかりしていて、充分そのまま使えるんですが、つい。
ちょうどいい布が、あったんです。

ポケットもあるほうが便利かなと思ったので、ついでにポケットもつけました。
30p×15pの大きさで、中央に1本ミシンでしきりをいれてあります。

20111110-2.JPG使った布は、処分しようとしていた夫のシャツ。
後身ごろで中袋、そでからポケットをとりました。
全体にうっすらシミがあったのですが、中袋ならシミもよく見えないでしょう、たぶん。
posted by つくつく坊や at 18:40| フランクフルト ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

ミニピンクッション

ハーブ園の催しで、ミニピンクッションを作りました。

といっても、布は丸く切ってあって、縁にはぐし縫いまでしてありました。
ハサミも針も糸も、いりません。
使うのは、接着剤とそれをつけるときに使うつまようじだけ。
糸をぎゅっとしぼって、ペットボトルのふたにはりつければいいんです。
レースとリボンをはりつけて、あっというまにできました。

ハーブ園らしく、ラベンダー入りです。
スプーン1杯くらいのラベンダーを、綿にくるんで入れてあります。

底布をつけるときに磁石を入れておくと、ミシンにつけられるよと教えてもらいました。
こんど作るときは、そうしようと思います。

底がかたくて、針を深く刺しても下に突きぬけないので、安心。
小さいなりに、びっしりと待ち針もさせます。

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posted by つくつく坊や at 19:04| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

革のコサージュ、おさらい

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教えてもらった、革のコサージュをもうひとつ作りました。

201110101.JPG家にあって使えそうな革は、古いデイパックの底くらい。
外側は洗っても落ちなかった汚れで、黒いままです。
それでも内側はきれいだったので、置いてありました。
いつか、何かに…

外側に白いアクリル絵具をぬってみましたが、白くはならずにうっすら灰色になっただけ。
しかたがないので、上から銀色の絵具もぬっておきました。

201110102.JPG右の2枚が、教えてもらったときの型紙
左が、花びら大の幅を広くした型紙
切り込みは、細いところにいれないと返しにくいです。
ひっぱりすぎて何枚かはがれて、はりなおしました。
もとには返せないので、これはこのままで使うしかなさそうです。

花芯のまん中は、少しもりあげてみました。

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花びら大を小の上にひっぱりあげると、こんなふうになります。

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posted by つくつく坊や at 18:49| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

リメイク、革のコサージュ

古い革製品のリメイク教室で、コサージュの作り方を教えてもらいました。

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花びらを、切り込みに通してひっくり返すのがポイント。
返しかたで、表情がかわります。

使う革は、少し厚みがあるほうが、花びらがしっかりしていいです。
芯に使ったのは、表がスエードふうの布のようなものでした。
ほつれにくいものなら、なんでも使えそうです。

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教えてもらった作り方を、書いておきます。
大きさはだいたいなので、参考にしてください。

花びら大:根元1cm〜いちばん幅のあるところが1.5cm、長さ5.5cmくらい、8枚
花びら小:根元0.8cm〜いちばん幅のあるとこがろ1.2p、長さ4.5cmくらい、8枚
花芯:幅1cm長さ40〜50pくらい(革の厚みでかわります)
がく:直径4p
ブローチ用ピン

@花芯の片側に、幅の半分くらいまで切り込みをいれます。
切り込みを入れていないほうに、接着剤をつけながら直径3pくらいに巻きます。
これが花芯です。

A花びらの中央、根元から1cmくらいのところから先にむかって、タテに1pくらい切り込みを入れます。

B花芯のまわりに、花びら小を接着します。
花びらの根元が重ならないように、幅を切って調節しておきます。

C花びら小と互い違いになるように、花びら大を接着します。
大も根元が重ならないように、幅を切って調節しておきます。
接着剤がかわくまで、輪ゴムでとめておきます。

Dがくの中央より少し上に、切り込みを2本いれてピンの土台を通します。
裏側の写真を、参考にしてください。
ピンを上の方につけるのは、コサージュをつけたときに下向きにならないようにするため。
切り込みが大きいと、ピンがぐらぐらするので気をつけてください。
接着しておけば、安心かも。

E花びらの切り込みに、花びらの先を通して形をととのえます。
手綱こんにゃくみたいに、です。
先をひっぱりながら、切れ目の左右をつまんで押しこむようにすると、通しやすいです。

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Fがくの周囲に切り込みを入れて、花に接着します。
切り込みは、縁にしわがよらないようにするためです。
花の形をみて上下を決めてから、ピンの方向に気をつけてはります。


花びら大もひっくりかえすと、こんなかんじ。

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花びら大を途中までひっくりかえすだけだと、こうなります。 

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posted by つくつく坊や at 16:42| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

夏用に、保冷弁当袋も作りました

2年前に、不織布と紙袋で作った弁当袋
まだまだ、がんばっています。
意外にじょうぶで、びっくりでした。
それが使えなくなったら次を作るつもりでしたが、それを待たずに作りました。
保冷ができる、弁当袋。

去年、夏の猛暑に、中に入れている弁当のことが心配になったせいです。
黒い袋に、強烈な日差し。
ただ、外は暑くても、電車、会社は涼しいのでちょっと安心していました。
でも、今年は、節電、節電。
電車、会社も、頼りになりません。

20110717-1.JPGさがしてみると、ちょうどいい材料もそろっていました。
不織布の手さげと、保冷用の袋です。

不織布の手さげは、底が輪になっていたので、マチと持ち手部分を切りはなして平らな布に。
それをタテヨコ反対にして、使っています。
保冷袋は、27p×32pくらいのぺたんこの袋でした。

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こんどの袋にはファスナーをつけました。
持ち手は、もとの袋のものをそのまま使っています。
本体は、印刷をかくすために裏を表にしているので、持ち手だけちょっとかんじがちがいます。

保冷袋を折って底を作ったら、袋にいれてできあがり。
保冷袋をそのままの形で使いたかったので、袋の大きさと形は保冷袋にあわせて作りました。

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ファスナーは長かったので、はしを内側に折り込んでいます。
押しこんだだけですが、きちんとおさまりました。

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前のより大きく見えますが、底の大きさは同じくらいです。
 

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2011年07月06日

ガラスコップのスリーブ、2つめ

ふだん使っているコップは、2つあって、大きさもかたちもちがっています。
大きいコップにあわせて作ったスリーブは、小さいほうにもぴったりというわけにはいきませんでした。
使えないことはないのですが、テーブルにつきそうでした。

それで、小さいコップのスリーブのために、また型紙から作りました。
型紙の作りかたは、こんなかんじです。

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紙をコップに巻いてとめて、底にそって切ります。
はずした紙を平らに折って、作りたい寸法にしるしをつけて切ります。
折るときに、もう半分に折って折り線をつけておきます。

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折り線にそって折りなおすと、きちんとしるしをつけたつもりでも、←のところのように、いびつになったりします。
わたしだけ?
そこをなめらかに手直しして、輪を半分に切って型紙にします。

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手直ししないで、もっといびつにすると、山が4つで花びらのようにみえました。
当然、2つめは花型でしょう。

しかし、山が低かったせいで、花型というよりは波型?
波型というより、まっすぐ縫えなかったように見えるだけになりました。
山は、しっかり高く!

20110706-6.JPG花型にするときは、花びら1枚分を型紙にするほうがいいと思います。
型紙は裏布用で、表布用は布の厚み(中のネルの分も)を考えて、少し大きめにした方がいいからです。
作ってから、気がつきました。

裏布、表布をそれぞれ輪に縫います。
ループを脇につけるときは、表布を縫うときにはさんで縫っておきます

中のネル(ぬいしろなし)を、表布の縫いしろに縫いとめます。
ずれないようするためなので、裏地に重ねて縫っておいてもいいかもしれません。

中表にかさなるように、表布の輪に裏布をいれて、上を縫いあわせます。
花型に縫ったときは、縫いしろに切り込みをいれます。

表に返して、下をまつります。
裏布の上下のぬいしろを少し多くしておいて、表布の上下から裏布がみえるようにしています。

こんなふうに作りましたが、もっといい作り方がありそうな…
こんど作るときには、もう少し考えてみます。
いい作り方があったら、教えてくださいね。

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2011年07月05日

ガラスコップのスリーブ

夏がくると、毎日毎日、思い知らされるのです。
あたりまえですが、冷たい飲みものをいれたガラスコップが、結露するということ。

結露で困っていたコースター問題は、ブログ最初の手作り(記事は、これこれ)で解決しました。
コップをもちあげると、コースターがついてきて、そして落ちるという問題でした。

それには満足しているのですが、もうひとつ問題がありました。
コップを持つと、手がぬれます。
ハンカチでふけばいいだけなのですが、めんどうですよね…
そう思うのは、わたしだけでしょうか?
コップ置いて手を拭くおちゃわん持つ、コップ置いて手を拭くリモコン操作、コップ置いて手を拭く本のページめくる。
「手を拭く」をなくせば、ずいぶん楽だと思いませんか?

それで、ガラスコップ用のスリーブを作ってみました。

型紙は、コップに紙を巻いてしるしをつけて、作りました。
ひっかけて乾かせるように、ループつきです。

表布と裏布のあいだには、ネルをはさんでいます。
タオルは厚みがあってはさみにくそうだったので、たまたまあったネルを使いました。

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使ってみたら、快適です!

新聞に水滴がおちない、モーニングタイム。
リモコンがさっと使える、録画鑑賞ランチタイム。
ハンカチがいらない、夢のティータイム。

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2011年07月03日

ノートカバー

CDケースのカバーが簡単にできたので、ノートのカバーも作りました。

このノートには、支出と食事、天気や気温、出かけたことなどをちょこちょこっと書いています。
3年くらい使い続けるので、カバーは必須です。
そのすりきれた紙のカバーを、布にかえます。

材料は、シミをとろうとして、模様まで消してしまったブラウスです。
未練たらしく残していたのですが、この前、意を決して処分する山に積みました。
積んだまま、残しています…

CDカバーが夫のジャケットだったので、ノートカバーは自分ので。
それで、きっぱり未練を断ち切ることにしました。

見返し布や、ポケットは、ブラウスの打ち合わせやそで口からとりました。
布端の始末をしなくていいので、楽勝。
ほかの布端も、切りっぱなしのまま使っています。

ポケットの端をとめて、布を重ねて周囲を縫えば、できあがり。
2回ミシンをかけるだけで終わりです。

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20110703-1.JPG  20110703-2.JPG


20110703-4.JPG1つ前のノートのカバーは、こんなでした。
メニューに困ったら、同じ月のページを見たりしています。
でも、かわりばえのしない料理が書いてあって、がっかりすることが多いです。

posted by つくつく坊や at 11:35| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

CDケースのカバー

夫が使っているCDケースを見ると、外側のビニールがすでに劣化。
ところどころ、中の厚紙が顔を出していました。
汚れているし、面ファスナーのまわりも破れそうでした。
それなのに、CDを入れるところはきれいで、まだまだ使えそうでした。

それで、ちょうど捨てようと出していた夫のジャケットで、ぱぱっととカバーを作りました。

ふたは、ゴムでとめます。
ジャケットのタグも、記念につけておきました。


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2011年06月13日

定規入れ

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定規入れと書いてから、定規とものさしと、ふつうに使われているのはどちらだろうかと悩みました。
どっちも古いでしょうか?

ブログを書くときに、ものの名前を少し気にしています。
手提げかばんではなくて、バッグ。
ズボンじゃなくて、パンツ。
首巻き、えりまきは、マフラー。
下駄箱は、くつ箱でもなくて、シューズボックス?
はな紙、ちり紙は、ティッシュペーパー、それも長いのでティッシュでしょうか。
カタカナでよばれるようになったものが多くて…
ちょっとミエ(?)をはって、カタカナのほうを使っていたりしました。

定規とものさしも気になったので、国語辞典をひいてみると…

定規:線をひいたり、物を切ったりするときにあてるもの
ものさし(物差し):物の長さをはかるもの、さし。
とあって、びっくりしました。
どちらも、同じものだと思っていました。

だから、このタイトルを正しく書くと、「ものさし入れ」になります。
でも、よく使われているのは、定規のような気がします。
なので、「定規入れ」です。


長い定規は、筆立て(これも古い?)に立てておくと倒れそうでした。
引き出しに入れておくと、ほかのものの出し入れにじゃまでした。
長い定規の置き場所には、少々問題ありのまま過ごしてきました。

それで、部屋をかたづけて、机の横が使いやすくなったので、そこに定規をつるすことにしたのです。
フックをつけてつるせば、じゃまにならないし、さっととれます。

定規に穴をあけてひもでつるすか、袋を作っていれるか。
迷ったのですが、2本いっしょにつるせるほうがいいと思ったので、袋にしました。

すそ上げで切ったジーパン(ジーンズ)のすそと、古いポケットを使いました。
どちらも、ちょうどいい幅だったのでうれしかったです。

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ステッチがちがうジーパンのポケットを、並べてみました。
底を縫ってあるのはいちばん下だけで、上の3枚は少しずつ重ねて、脇だけ縫ってあります。

つるすところにあるのは、はるか昔に着ていたジャンバースカートの肩ひもについていた金具。
丸の中に横棒がついた形⊖の棒から下を、土台布にはさんで手で縫いました。
posted by つくつく坊や at 17:31| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする