2020年03月12日

子どもと人形のマスク

姪の子どもたちに。
ダブルガーゼを50p使って、マスクを作りました。

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うさぎとよつばのクローバー。


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ゴムの長さは子どもにあわせて決めてほしいので、結び目はゆるいまま、長方形のマスクはゴムの片側だけ縫ってあります。

はぎれを使って人形のマスクも作りましたが、ゴムはありあわせ。
ソフトゴムはだいじにとってあります。
うちのマスクは残りわずかで、花粉の季節はまだまだ続く。

posted by つくつく坊や at 22:11| 大阪 | Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

夫が作った糸撚り器

プライスプリットには撚り糸が必要で、撚り糸を作るには糸撚り器が必要で。
4本の糸をより合わせることができる糸撚り器がほしいよぉー。

ドリルでガ−ッと回すだけで、撚り糸が勝手にできてくるのが理想的。
4本の糸を同じ方向にねじっておいて、それをあわせて反対向きにねじって1本にする。
これがいちどにできれば、いうことなし。

でもむずかしいからと夫に頼んだら、できてきたのは手回し式の糸撚り器!
理想を熱く語っておいたのに…
しかも、紙製。
すぐこわれそうといったら、飽きるほうが早いんちゃうといわれて、反論できず。

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小さくて、かわいいことは認めましょう。
それなりに糸も撚れました。

でも、楽がしたい。
そう重ねてお願いすると、4本を撚り合わせるときだけでもと、裏の針金を1本だけドリルに挟めるようにしてくれました。
これで少しは楽になるとか思ったら、充電池がダメになっていてドリルが動きません…

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切込みがはいった四角いのは、糸が絡まないように使ってみたのですが、小さくても大きくてもダメでした。

撚り具合をそろえるために、ハンドルをまわす回数を数えるのはたいへんで、撚り合わせた糸の順番が乱れるのは大問題。
なんとかしないと、してもらわないと…困る。
posted by つくつく坊や at 23:29| 大阪 ☔| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

アルファベットの紐

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糸綜絖側のたて糸が1本多いだけなのに、整経でまちがえる、織りまちがえる。
青いよこ糸がちらっと見えるところが、まちがっているところ。
よく見たら、いくつもある…

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posted by つくつく坊や at 22:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

プライスプリット、できた!

途中まで組んだお手本をもらたので、プライスプリットに初挑戦。
プライスプリットというのは、撚りあわせたを撚りの間にとおして紐などを組む(織る?どちらでもない?)技法です。

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まちがってもすぐにほどくことができたので、安心していろいろ失敗できました。
おかげで、裏が+になるのと□になるのができました。

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道具の使い方はぎこちないまま終わったのですが、こんなかんじで撚りの間に道具の先をとおして、糸を引き込みます。

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なくおにさん、ありがとう!


posted by つくつく坊や at 22:28| 大阪 ☀| Comment(2) | プライスプリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

棒機、ツイストパターン

たぶん先生のデザインで、命名も先生かも。

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矢羽根柄のほうが、織るのに手がかかります。
しかも、ちゃんとできたと思っていても、あとで裏を見たら失敗ありあり。
posted by つくつく坊や at 21:09| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

不織布バッグでブックカバー

ブックカバーはいろんな大きさで作っていたのに、新書本のカバーでは小さくて、単行本のカバーだとブカブカなのが、コミック本。
夫から、品ぞろえの隙をつかれてしまいました。

でも、マンガにカバーをかけて隠してもムダでしょう、マンガってわかるでしょうと思うと、手をかけて作る気にならず。
だからといって紙では弱いので、タンスの掃除で見つけた不織布のバッグを使うことにしました。

切ってかぶせて折ったら終わりだと思っていたら、紙のようにしっかり折れなくてミシンで縫うことに。

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左が開いた裏側で、ポケットとベルトを表側にひっくり返すとこんなかんじです。

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印刷文字はできるだけ、表にでないようにしました。
ベルトは、バッグの持ち手を切って再利用。
縫いしろにいれた切り込みにさしこんで、縫いとめています。

端に向かって幅がせまくなるように縫ったら、縫いしろにシワがよったので、幅が細くなるように切ってコジワですむように整形しました。
切りっぱなしだからできるワザ。
変だけど、本にかけるとかくれます。

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posted by つくつく坊や at 23:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

知恩院組とアンデスの平組

組紐組物学会のワークショップに、2日続けて行きました。

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1日目は、知恩院組の丸いひも(左端)を教えてもらいました。
本物の紐は知恩院の仏像に納められていた、五臓を模したものうちの腸。
なるほどなるほど、ですよね。
ほかの臓器は布で作ってあったそうで、腸だけが組紐でした。

これはループ20本で組んでいます。
2人で組んだら、うまく組めたとよろこんでいたところは組み方がちがっていて、正しい組み方で組みはじめたらすぐまちがってと、さんざんでした。

午後からクリップを助手にして1人で、あわてずゆっくり組んだらうまくいきました。
柄を変えるところからは、家でさらにゆっくり考えて。
20本だと、知恩院の腸と同じ柄にはならないということもわかりました。
プリントにあったループ40本の配色で、がんばったら組めると思うのですが、これはあきらめ。

2日目はアンデスの平組です。
大きいのはワークショップで組んで、細い2本は家で組みました。
糸をかけた箸を厚紙にクリップでとめたら、ひたすら糸を上下させては右に左に。
ずいぶん手間がかかりました。
posted by つくつく坊や at 21:08| 大阪 | Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

繕いものいろいろ

1月の繕いもの。

その1、夫が星空観測のときにはいている、防寒用ズボンのヒザ。
暗くて一人だし、ほかでは絶対にはかないから、どーでもいいのだけれど…
すでにツギをあてたところに、穴があいたので修理してあって、それがさらに破れたというので繕いました。
切れた電球があったので、ダーニングマッシュルームのかわりにしてチクチクと。

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その2、ロシア帽のサイズ直し。
20200212-3.JPG義弟から、夫への贈りものです。
たぶん、極寒の空のもとひたすら星を見ている兄の頭を心配しているのだと思います。
バッジはかんたんにはずせましたが、夜の観測地以外では、ちょと…

いちばん大きいサイズにしたという帽子は、かぶると鼻先にとどくほどの深さがありました。
あなたの兄の頭は、そこまで大きくないのです。
しかし義弟の思いを無にしてはいけないので、お直し。

頭頂部の裏布を少しつまんで縫ったら、なんとかなりました。
短いヒモも、結ばなくていいようにストパー付きのヒモにつけかえてあげました。

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その3、手袋とくつした。
ダーニングっぽく繕ってみましたが、勇気がないのでおうち用。
ブログには出せても、人前にはよー出しません。

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その4、ひざかけ
半分に折って使っていることが多いせいか、折り目のところがすりきれてきました。
ひどいところはパッチワークっぽくカバーして、ましなところは上から縫っておきました。
縁布のほうがもっとひどいのですが、ここで1月が終わりました。

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posted by つくつく坊や at 23:17| 大阪 ☔| Comment(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

フェルトのティーマット

原毛をちぎって4層にかさねたら、縮絨、縮絨、ひたすら縮絨します。
ラップの芯をころがし続けて、24p×33pの大きさだったものが19p×28pに。

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色糸や丸めた原毛をいちばん下に置いて、もようにしました。
それが、縮絨の最初の一押しでずれてしまったようで、こんなふうになりました。

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これは原毛20gで、次は100g使ったカバンを教えてもらいます。
原毛をため込みすぎた生徒の救済策…
posted by つくつく坊や at 21:14| 大阪 ☀| Comment(1) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

ふつうに平織り

たて糸の色を変えて、ふつうに平織りしているミャンマーのブランケット。
縦じまをくずした柄で、本にあった配色は白と藍、赤黒黄などでした。

かんたんなのに、効果的。
先生に教えてもらうまで、もっと複雑なことをして織っていると思っていました。

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posted by つくつく坊や at 20:57| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする