2020年07月12日

リリアン

ダイソーに行ったときに、「毛糸deリリアン」というのをみつけました。
子どものころに編んだことがある、リリアンの大型版。
リュックを送るときのおまけにいいなと思って、買ってきました。

そして、ひらめきました。
木の糸巻きとくぎがあったら、昔風のリリアンも作れるやん!

そう、ずーっと捨てずにおいてあった木製の糸巻きがあるし、木枠で織り機を作った真鍮の丸くぎも残っているのでした。
ほんとうに、うまいぐあいに。

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くぎは5本だったような気がするのですが、覚えていないので4本のと5本のを2つずつで、2人分。
くぎの間隔も、広いのと狭いの。
糸巻きの上と下で変えてみようとしたのですが、くぎを打つのがむずかしかったので、それは2つだけにしました。

編み針はダイソーのを使ってもらって、糸は手持ちのコットンキングから各色取り混ぜて。
試してみたら、ちゃんと編めました。

でも、小さいときは無心で長々と編んでいたのに、今はもうすぐ飽きてしまってダメでした。
ちょっと、さびしい…
posted by つくつく坊や at 22:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

トートバッグ→リュックサック

20200707-8.JPGこんどのリュックサックは、もとのトートバッグの持ち手を肩ひもにかえるだけ。
袋部分は切ったりほどいたりしないで、そのまま使っています。

2つめの小さいリュックサックを作るときに残しておいた布を、半分に切ってポケットとフタに。
その上に、飾りにベドウィンのテントテープふうのひもをつけました。

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持ち手は、1本を袋側に4〜5pくらい残して切り取り、もう1本は片側だけ縫い目をほどいてはずします。
切り取った持ち手を、ほどいたところに縫いつけます。
残したところにDかんをつけて、持ち手をとおして肩ひもにします。

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ポケットと飾りを縫いつけて、袋口がひらかないように留め具をつけて、底の角に肩ひもの端をはさんで縫ったら、できあがり。

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ポケットつきのトートバッグもあわせると、タンスで眠っていたトートバッグ4つと織りひも3本使いきり!
ちょっと、すっきりしました。

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2020年07月04日

小さいリュックサック 2つめ

この前と同じ大きさのリュックサックを作りました。

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材料のトートバッグもこの前のとほとんど同じ大きさだったので、同じように作ればかんたん。
なのに、このあと大きめのリュックも作りたくて、材料を少しかえました。
途中で作り方もかえたので、別のカバンからとった持ち手は使いませんでした。

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並べてみたら、こんなかんじです。
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2020年06月27日

ショルダートートバッグ→ポケットつきのトートバッグ

左がもとのかばんで、脇をほどいてポケットと本体に切り分けました。
持ち手もはずして、切って。

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あとはこれを組み合わせて、カバンの形に縫いあわせるだけです。
他のカバンからとっておいたファスナーポケットを縫いつけて、内ポケットもあっというまに完成。

表のポケットの上には、持ち手のあまりをつけてみました。
捨ててしまうのがおしくて、ポケットに細長いものをいれたときの支えになるかなと思って。

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手織りのひもをつけてみましたが、小学1年生へのプレゼントにしては地味すぎ?
使ってもらえるかな?

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2020年06月23日

クワの実パン

今年もクワの実が豊作でした。
採って採って、配って配って、それでもまだ冷凍庫にぎっしりで、ジャムとフルーツソースのビンが冷蔵庫を圧迫しています。
うれしいけれど、早く消費しないとちょっと困る。

ということで、食パンをクワの実ソースで焼いていみました。
水と同じ重さのソース(実もたっぷり)だと、水分がたりなかったので少し水をたして。
ソースが甘いから、さとうは入れないで。

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生地は紫芋のお菓子っぽい色で、焼きあがるとチョコレートっぽい色になりました。
こねているあいだに、実はくだけてしまってほとんど残っていません。

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焼き上がりは、いつも焼いている黒ゴマ食パンよりしっとりやわらかでした。
しかし、お味は…、凡庸!
焼きあがるときにふわっとただよったクワの香りに期待したのに、食べても何がはいっているのよくかわからないのでした。
色も、クワを連想させなくて。
ソースはやっぱり、ヨーグルトにかけるほうがいいのかも。

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おまけ:
クワの実のいい使い道を、夫がみつけました。
それは、サラダにそえる、です。
えー!と思ったのですが、ほんのり甘くてやわらかで、なかなかいいかんじでしたよ。
実をほぐしてかけるのも、おすすめです。




posted by つくつく坊や at 11:17| 大阪 | Comment(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

トートバッグ→小さいリュックサック

20200619-1.JPG使ったトートバッグは、たて36p×よこ35.5pくらいです。
袋口の縫い目をほどいて、上から16pのところで切り離します。
切り離したほうは脇の縫い目をほどいて、1枚は横半分に切って袋口に縫いつけ、もう1枚はたて半分に折ってフタにします。

袋口はひもをとおすつもりでしたが、布が厚くてきれいに絞れなかったので断念。
元の持ち手でフタをとめるという案も、うまくいかなくて変更。
ほかにもいろいろあって、こんな形になりました。

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肩ひもと持ち手(綿テープを使いました)をはさんでフタを袋口に縫いつけ、縫いしろは綿テープをかぶせて始末しました。

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20200619-6.JPG6pのマチをつけたあと、表から底の角をあわせて、肩ひもの端をはさんで縫いとめています。
ひものかわりは、袋口の端を縫いとめることでなんとか解決。
フタに面ファスナーを2つつけて、袋口をしっかりとめるようにしました。







posted by つくつく坊や at 22:14| 大阪 ☁| Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

ハーフウィービング

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整経がややこしくて、もじる糸を拾うのもややこしく、幅をそろえるのもむずかしい。

端のほうはスカスカしていて、だらしない仕上がりです。
そのかわり、たて糸の本数が少なくても幅広だし、織る段数も少なくてすみました。
posted by つくつく坊や at 21:06| 大阪 ☔| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

大人ズボンから子どもズボン

夫の作業ズボンから、90pサイズの子どもズボンを作りました。

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20200609-3.JPG少しでも楽をしたいので、もとのズボンの脇をほどかないでそのまま使いました。
前ズボンと後ろズボンの型紙を脇をはさむように並べて、できるすきまはウエストの方へ。
ゴムをいれるから、ウエストが少しくらい大きくなってもだいじょうぶでしょう。

しっかりした布地だったので、ベルト通しの端をおりまげて上からミシンをかけるのはあきらめて、そこだけ手縫いにしました。


posted by つくつく坊や at 10:56| 大阪 ☀| Comment(1) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

ウサギとイヌのポシェット

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冬物ベストを作ったあとに残ったそでから、ポシェットを2つ作りました。
作り方は、ずいぶん前に作ったネコとクマのポシェットと同じです。

ひもは夫から返してもらった、長いひもを切って使っています。
自分で織ったひもを切るのはつらいのですが、この長さのひもを織るのもつらいから、ついつい楽な方へ。

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posted by つくつく坊や at 21:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

冬物ベスト

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かさばる衣類も、リフォーム、リフォーム。
季節はずれですが、ジャンパーから110pサイズのベストを作りました。
これも義姉さんのところから来た服ですよ…


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後ろ身ごろの幅がほとんど同じだった(!)ので、前身ごろもつなげて裁って、脇縫いなし。
ポケットもちょうどいいところにあって、そのまま使えました。

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ただ、前身ごろの肩のところは、もとの服の脇下で縫い目が集中。
平らじゃないところに型紙をあてて切っているので、ちょっと波うっています。
縫い目のかさなったところはかたくて縫いにくそうだったので、あとで裾はそのままにして丈をつめるように肩、袖ぐり、襟ぐりをさげて裁断しなおしました。

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ファスナーと見返しは、ほどいて再利用。
裏についてた長いタグは、小さくして残しました。

20200528-8.JPGこれでおしまい、できあがりだったのですが…
もとの服のように、赤いループと白いあて布があるほうがいいと思って、縫い直しました。

縫い直して、正解!

posted by つくつく坊や at 21:50| 大阪 ☀| Comment(1) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする