2019年09月05日

昼夜織り

枠に綿糸をはって織った、小さいサンプルです。
右から左にむかって織っています。

4枚の綜絖をあげる順番さえまちがえなければ、市松柄はだいじょうぶ。
糸の色を赤から白にかえると、色の濃さが変わることも確認。

別の柄をだそうとがんばったのがその次で、うまくいったような、いかないような。
表はそれらしく見えるのですが、裏がおかしいです。

最後は、綜絖をあげる順番を少し変えて織りました。

上が表で、下が裏です。
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2019年09月01日

組みひものワークショップ

金曜日に組みひものワークショップに行って、毛糸で練習、家で本番。

細くてツルっとした糸は、配色をいろいろ試して、組み終わりました。
断面が四角くなるのが、ふしぎです。

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残っている太い糸は、毛糸で練習した組み方で組んで、ブレスレットになるかも、です。
posted by つくつく坊や at 20:22| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

小桜源氏のバッグチャーム

小桜源氏のひもを何にするかさんざん悩んで、妹の意見も聞いて、バッグチャームにしました。
「ブローチは、服に穴があくのがイヤな人もいるから、やめとき」って。
ヒモを三角形にしてブローチにしたら、小さい子はよろこんだのに、大人はダメ?
そんなことはないと思うけれど、聞いてしまったからにはしかたない、で、バッグチャームです。

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ボールチェーンは、裏に糸でつけました。
ちょっと、安易です。

カーブのところは、そのままだとそりかえったので、見えないように内側を糸で縫い縮めて、外側はギューッとひっぱって。
ここは、見えない努力が欠かせません。

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少しでも花の大きさがそろうといいなと思って、おもりをつけて組んでいます。
50gのおもりは、こんなかんじです。
おもりの効果は…
ひっぱらなくていいので、指が楽になりました。
そして、指でひっぱるよりは均一にひっぱれるから、少しは効果があったかも。
組むときの糸のひっぱり加減をそろえるほうが、だいじみたいです。

20190829-5.JPGそれから、花びらはうすい色がいいと思いました。
濃い色だと、輪っかがつながっているようで、花に見えないんです。


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2019年08月23日

小桜源氏のジッパータブ

ファスナーのひっぱるところにつけるものは、ジッパータブ。
ネットで検索して知ったのですが、ものにはちゃんと名前があるんですね。

わたしが小桜源氏のひもをせっせと組んでいるのをみて、それを作ってほしいと夫がいってきました。
星を見に行ったときに、暗闇でカバンを開け閉めするときに困っているんだそう。
だから、色は黒以外ならなんでもいいということでした。

ひもの幅がちょうどよさそうだったので、糸はコットンキング。
花びらに使う糸6本の中央を、3~4pくらい三つ編みにしてから、組みひもディスクにかけて組みました。
三つ編み部分が、ファスナーにつけるための輪になります。
糸をかける順番は、花びら→花の横→花芯です。

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posted by つくつく坊や at 21:38| 大阪 ☔| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

小桜源氏、特訓。

秋に伊賀でおこなわれる「組紐国際会議」に参加することにしたら、そこで資料といっしょにわたせる何かを作ってくださいねって。
ずいぶん前にいわれていたのが、もうプレッシャーで、つらい。
ワークショップがあるから、行ってみようかなと思っただけなのに…

組み方に迷っている時間もなくなり、いろんなものを組めるワザはないので、組むのは見た目かわいい小桜源氏に決めました。
リバーシブルはうまくできなかったので、花は1色。
組みひもディスクを使って、棒機の糸で、いろいろ試しています。

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左から、糸はコットンクイーンで、花びらは8本引きそろえ、花の横のところと花芯は2本引きそろえ。
シルケット加工の糸で、花びら4本、横2本、花芯1本で、色ちがい。
コットンキングで、花びら3本、ほかは1本。
シルケット加工で、花びらを6本に増やして、あとは同じ。
右の2つはコットンキングで、前のと色ちがい。

これを、何かに仕上げないといけないけれど、何になる?
ストラップは長いから、短くてすむ何か…






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2019年08月14日

大きい箱を小さい箱に

家にぴったりの紙箱がないので、大きい紙箱を小さくして使いました。

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箱を開くと、折りこむところが複雑なかたちになっていて、さすがプロのお仕事と感心します。
そこで素人は、いちから箱をつくるのはあきらめて、プロの考えた箱を型紙にして作ることに。

箱の底の長さを決めて、型紙をあてて、線を引いて、切ります。
もとのように組みたてれば、小さい箱のできあがりです。
もとの箱と同じで、ちゃんとした箱ができます!(あたりまえですが…)

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箱を入れてふたの大きさを決めて、ふたも箱と同じように作りましょう。

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残ったところで、仕切りを作れば箱の完成です。

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2019年08月06日

ブラウスもう1枚

おねえちゃんのブラウスをもう1枚。
同じような色、同じような花柄の布しかなかったので、前のとちがう形にしました。

この布、昔々パッチワークに使おうとか思って買ったのかなぁ。
もう思い出せないくらい前に買った、60cmくらいの布です。

この大きさで作れるブラウスがのっている本をさがしに、図書館へ。
ボーダーレースの布90pで作る110サイズのブラウスをみつけて、型紙の置き方を変えたら60cmにおさまりました。
さらに残った布で、人形の服もできました!

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20190806-2.JPG本のブラウスは、すそとフリルにレース柄がくるように布を使ってありました。
2007年の本です。
本も古いが、布はもっと…

posted by つくつく坊や at 15:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

おねえちゃんのブラウス

赤ちゃんのものだけでは、箱がいっぱいにならないので、おねんちゃんの服で増量。
布の山からみつけた、60cmくらいの布で作りました。

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1枚作ったくらいでは、まだたりない。
posted by つくつく坊や at 20:20| 大阪 ☀| Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

残ったところで、人形の服

赤ちゃん服を作ったくらいでは、なくならない服の残がい。
半端なところは切って台所の汚れふきにしたけど、大きいところは人形の服にしました。

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まだあのお人形であそんでいると信じてる…

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posted by つくつく坊や at 20:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸・・・人形・おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

トレーナー

男物のトレーナーから作った、70サイズの前あきトレーナーです。
ずいぶん前に型紙を写したので、本の名前は忘れてしまいました。

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実はトレーナーといっしょに、この前と同じ形のベストも作っていました。
裏地をつけないで、縁を全部リブ生地で始末することにして。
リブ生地は、もとのトレーナーのすそにたくさんありますからね。

でも、表に縫いつけるのはうまくできたのに、裏に折り返して縫うというところで失敗。
あちこち生地が伸びてしまって、もう直せない!
ベストはあきらめるしかないから、小さく切って台所の汚れふきにしました。

トレーナーのエリぐりは、表はミシン、裏は手でまつり縫いして、事なきを得ました。
posted by つくつく坊や at 22:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする