2019年12月22日

今年のリース

今年は、アメジストセージとミルテでリースを作りました。

20191222-2.JPG  20191222-1.JPG


タカサゴユリとニラが少ししか咲かなかったかわりに、今年はアメジストセージが花をたくさんつけました。
そしてミルテは、いつもより実が大きいような気がします。




posted by つくつく坊や at 20:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

ざぶとんのカバー

少し前にホットカーペットを出して、イスとテーブルをかたづけました。
テーブルは座机と入れかえて、イスは机用と洗面所の踏み台に。

その机のイスで使うざぶとんのカバーを、冬用にかえました。
はずしたもう1枚のざぶとんも入る、大きいカバーにしたところがポイントです。

20191219-1.JPG  20191219-2.JPG


はずしたざぶとんは片づくし、イスは机にちょうどいい高さになって、すわりごこちもいいかんじ。

20191219-4.JPG  20191219-3.JPG

20191219-5.JPG


左上の白い線はポケットをはずしたあとで、あれにもこれにも使った服も、これでおしまいです。
posted by つくつく坊や at 21:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

まだまだ

6日に教えてもらったのに、まだこれだけ。
京都、組紐・組物学会のアンデスの手組紐のワークショップのブレスレットです。
もようを3つ組んだら、もう根気が続かない…

20191214.JPG


太いのはハマナカボニ―を使った練習で、左半分は組紐ディスク、右半分は手で組んでいます。
手で組むほうが、糸を動かすときの手間が少なくて楽です。

練習はすいすい組めたのに、本番は苦戦しています。
長い糸がからまって、糸が細いので指でつまむのに一苦労。
年内に完成するかな?
posted by つくつく坊や at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

ねずみのぽち袋

ぽち袋に使っていた紙を買いにいったのですが、ないんです、見つからないんです。
A5サイズの和紙ふう、無地の便せん。
しかたがないから、OAマルチ用紙というA4白柳和紙を半分に切って使いました。
印刷用なので表面がツルっとしていて、ちょっと味気ないです。

20191208-1.JPG


今年は、9つ作ります。
では、作り方です。


@紙の裏側に鉄筆で線を引いて、赤線に切り込みを入れます。
カッティングボードなどの方眼にあわせて、線を引くと楽でした。

Aたての折り線で、谷折りします。

B下の折り線で、谷折りします。

C上の折り線で、谷折りをして折りすじをつけます。

20191208-8.JPG  20191208-2.jpg  20191208-3.jpg


20191208-4.jpgD両端を折って、ねずみとさしこみ部分をつくります。
角を上にもっていって、開くように折ります。
ななめに折りすじをつけておくと、折りやすいです。

Eまん中部分を、ねずみより少し低くなるように谷折りします。

20191208-5.jpgF下側を、三角の端のところで谷折りします。
ここで折ると、ねずみに端が少しかぶさります。

Gまん中部分に切り込みを入れて、鏡もちを作ります。
たてに切り込みをいれてから、おもちの角を落とすように切ると、形が作りやすいと思います。

Hねずみの顔・しっぽ、水引を描きます。
下に紙をしいて描くと、インクがはみ出ても安心です。

鼻→目→耳→口の順に描くと、いい顔になるような気がします。
ほっぺたに色をつけると、かわいくなります。

20191208-6.jpg  20191208-7.JPG

Iお年玉を入れて、ねずみの下のところを端の筒になったところにさしこんで袋を閉じます。

折り目はしっかりおさえておきます。
わたしは、ハサミのうしろのなめらかなところを使っておさえています。

ぽち袋ができると、ホッとひと安心。
庭掃除も終わって、やれやれです。
posted by つくつく坊や at 22:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

木枠でワッフル織り

できあがりを早く知りたくて、いそいそと織りました。
楽しかったのであっというまでした。
立体的で、四角のまん中がへこんでいて、木枠でこんなものが織れるというのがびっくり。

20191202-1.JPG  20191202-2.JPG


でも、最初はうまくいかなくて、少し織ったところでほどいて、たて糸をはりなおしています。
たて糸密度がゆるくて1回、きつくて1回。
段のはしのよこ糸が安定しなかったので、もう1回。
もとのたて糸の両端に2本ずつ糸をたして、そこを平織りにしました。

四角を同じ大きさに織るのがむずかしくて、つめたりゆるめたりして、やっとこれくらい。
それも、綿糸だから織れたと思うし、木枠だからまあまあうまくいったと思います。
サンプルで、小さいからでもありますが。

20191202-3.JPG
綜絖は6本作ったので、棒だらけ。
最後は綜絖がじゃまになるので、かかっているたて糸が少ない綜絖2本をはずして、その分を手で拾って織ったら、やっぱり失敗してました。





posted by つくつく坊や at 21:17| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

トリマンの縫取織り

グアテマラのサン・ルカス・トリマンというところの織りものだそうです。
ポシェットを作ろうと思ったので、いつもよりは計画的に織りました。

20191128-1.JPG  20191128-2.JPG

頭が大きいからイヌかな…
20191128-9.JPG  20191128-10.JPG


織り始めをミミにしてまん中よりすこし短めに織ったら、機をひっくりかえして、反対側からも同じようにして織っていきます。
棒からはずして、中央に織り残したたて糸は、両端を少しだけ残して、あとはまん中で切りはなします。
たて糸を切ったところは折り返して、縫いとめます。

20191128-3.JPG  20191128-4.JPG


ミミのところを合わせて縫って、袋の底。
半分に折って脇を縫って、残したたて糸のところを補強したのが、ヒモをつけるためのループ。
たぶん1本の糸の中央をたて糸にかけて、糸の両端で交互にたて糸をひと結びしていったと思います。
ずいぶん前に作ったので、もう記憶があいまいです。

20191128-5.JPG  20191128-6.JPG


ペタンコだとものがあんまり入らないから、底を折って縫う「折りマチ」にしています。
ここまでしたのに、あとはヒモというところで、どんなヒモにするか思いつかないまま今日にいたる。
そして、今日もまた考えられないままで終わりました。

20191128-7.JPG  20191128-8.JPG
posted by つくつく坊や at 21:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

来年の手帳

1年があっというまに過ぎていくー。
あわてて来年の手帳を作りました。

20191117-1.JPG  20191117-2.JPG


原稿につけておいた注意書きのメモをみて、コピー。
指示どおりにしたのに、ページの上蘭に書いておいた字が切れてしまいました。
来年こそは、ちゃんとできますように。
20191117-3.JPG

夫の手帳(左)のほうが、いつもハデ。
posted by つくつく坊や at 22:19| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

包丁置き、その後

20191113-2.JPG前に作った包丁置きは、包丁をさしにくいからといって、すぐに夫が切り込みを広げてしまいました。
見た目はまったく考慮されていないので、仕上げはほんとうに雑です。
使いやすくなったけど…

それをそのまま使っていたのですが、あとひつ、底が洗いにくいのがちょっと不満でした。

20191113-3.JPG
でも、夫が出したゴミの中からいいものを見つけました。

それが、これです。
アルミ(たぶん)の直角にまがった金具で、厚みがあって、塗装もきれいで、自立します。


そして、切り込みに包丁がうまいぐあいにおさまります!
気持ちいいです。

20191113-1.JPG

夫に聞いたら、カメラを固定するための金具だったそうです。
posted by つくつく坊や at 21:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

久しぶりの棒機

ふと気づいたら、最近棒機教室の作品をブログにのせていませんでした。
うーんと前に織ったのから新しいのまで、いっぱいたまっている中から、とりあえずいちばん新しいのを。

20191105-1.JPG  20191105-2.JPG

トドスサントスの縫取り織りの応用です。
応用というと、もとのものよりすごいようにきこえますが、ぜんぜんです。
もとのは、この一粒が万粒に!
先生に見せてもらった現地のものは、いろんな色の小さな粒で布が埋めつくされていました。

これはその1粒だけをとりだして、表で糸を切ってホワッとさせたもの。
粒々は、25番刺しゅう糸12本どりです。

白い糸はコットンクイーンで、灰色の糸はざらっとした糸でした。
たて糸の間隔を広くして織ったのに、灰色の糸が2本切れて、さあたいへん。
でも、なんとかなって、やわらかいヒモができました。
posted by つくつく坊や at 23:00| 大阪 | Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

6穴のカード織り

20191030-1.JPG  20191030-3.JPG


ワークショップ初日に教えてもらった、カード織りです。
まわす回数をかえたり、まわしはじめる穴の位置をかえてみたり。
全部のカードを同じ方向にまわして柄を出すので、失敗も少ないし、やり直すのもそうむずかしくありませんでした。

20191030-2.JPGボーダーをつけないで織ると、こんなに端がひらひらに。

下右の幅が少し狭くなっているところは、よこ糸をひっぱりすぎて失敗したんじゃありませんよ。
これで、正解。
ほかのところはカードの角を上にして織っていて、ここは辺を上にして織っています。

角を上にするとたて糸が3本ずつ上下に分かれるので、そこによこ糸を入れますが、辺を上にすると上下に2本ずつで、まん中にも2本。
絵を描いてみてくださいね。
まん中にたて糸があるので、よこ糸はそのたて糸2本の上と下に1本ずつとおします。
そうして織ったら、少し厚みが出て、幅がせまくなって、柄が伸びました。
幅がせまくなるのが、ふしぎ。

角を上にしたときは回す回数が、4つ穴カードと少しちがったのですが、うまく書けません。
英語もダメだけど、日本語もむずかしい…


posted by つくつく坊や at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする